子どもは遊びで発達する
発達支援コーチ ブログ
蒲生で開催されました、カモコレ「子どもは遊びで発達する」に参加しました😊
発達支援コーチの学びのブラッシュアップ🍀
みんなで好きな遊びをして、そしてこの講座は好きな姿勢で受けていい!😁
どんな格好で受けていても誰にも怒られないし、自分の学びたい姿勢で学べる😊
やりたくないときはやらなくていいし、やりたいことはとことんやっていいし、自分の気持ちに素直になれる、それが発達支援コーチの講座です🍀
少し、私が発達支援コーチを学ぶきっかけについてお話したいと思います。
私が育児中に子育てがうまくいかないなぁと感じ、子どもの発達が気になった時に出会ったのが発達支援コーチの講座でした
学んでいくうちに大人の生き辛さやなじみにくいということにも対応できるものだと知り、自分自身が整ったり、自分自身の凸凹を楽しんだりすることを学びました😊
子どもの遊びややっていることには意味があって、無駄なことはない。
大人がやめさせなきゃと思うような行為にも意味があって、不安だからやっていたり、発達のためにその子に必要な動きだということ、やりきったらまた次の段階に進めるようになると理解できたことで、気持ちが楽になったことを覚えています。
大人でも身体がうまく動かせない、場に馴染みにくい、人と関わるのが苦手
というような人もいます。
今までの生活の中でなんとかやり過ごすことを覚えて生活していますが、しんどい時もありますよね。
遊びを思い切りやることで、身体が柔軟に動かせるようなると、心(精神的な面)も軽く、柔軟になったりさらに遊びや動きもクリエイティブになっていき、生活のいろんな場面も変化してくるところがいいところです😊
大人は、危ない!やったらいけない、場にそぐわない…など、もしくは、早く成長してほしいなど子どもを思うあまり、その時の動きをとめたり(やめさせたり)、早くやらせようとしたりしますが、必要なことは安心安全な環境を整えてあげることです😊
子どもが安心して身体を動かすことができることが発達につながっていきます。
早く発育しすぎて、発達の段階を飛ばして次に進んでいることもあります。
それは無理矢理やらせることではなく、その時にはその子にはそれが合っていたというだけのことです。
これから先進んでいくなかで、チャレンジが必要なとき(つまづき、課題)が出てきたときに、振り返って飛ばしたところをやってみるといいのです。
いつだって戻ってやり直すことはできます。
大人になっても戻って遊び直すことができます😊
前の段階をやってみることで、先に進むこともあります。
子育てがうまくいかない、他と比べてしまって不安なる、ちょっと発育が遅いのかなぁなど、気になることがありましたら、いつでもご相談ください😊